こんにちは😊

浜松のドライヘッドスパ&たるみケア専門サロン美age【ビアージュ】です。

 

2月は、一年の中でいちばん肌が揺らぎやすい時期。

寒さと乾燥がピークを迎え、50代の肌には特に影響が出やすくなります。

 

 

2月はインナードライ肌も乾燥肌も増える

 

 

 

2月の肌トラブルと言うと、インナードライ肌と乾燥肌の方がとても多くなります。

2月の肌は大きく分けてこの2つのタイプが目立つます。

 

それではそれぞれどのような肌タイプなのか説明していきます。

 

 

インナードライ肌とは

 

 

 

インナードライ肌とは

肌の表面は覆っているように見えて、内側が乾いている状態のこと。

 

・化粧水やクリームを使っているのに、時間が経つと乾く

・ベタつくのに突っ張る

・Tゾーンは皮脂が出る

 

と言う特徴があります。

 

特に50代はホルモンバランスの変化や血流低下、自律神経の乱れなどが重なり、

このインナードライ状態になりやすい傾向があります。

 

 

乾燥肌とは

 

 

 

乾燥肌とは、

肌表面も内側も水分が不足している状態のこと。

 

2月は特に、寒さによる血流低下や暖房による空気の乾燥、外気との温度差などが重なり、一時的に乾燥肌になっている方がとても多くなります。

 

乾燥肌の特徴としては、

 

・何を塗ってもカサつく

・粉を吹きやすい

・肌がゴワゴワする

・メイクがうまく乗らない

・ヒリつきやすい

 

といった症状が出やすくなります。

 

この時期の乾燥肌は、生まれつきの肌質と言うよりも

「季節による影響で起こる一時的な乾燥」

であることも少なくありません。

 

 

 

インナードライ肌と乾燥肌の大きな違い

 

 

インナードライ肌は、表面は潤っているように見えても内側が乾いている状態。

一方、乾燥肌は表面も内側も水分が不足し、

肌のバリア機能そのものが弱っている状態です。

 

2月の肌はどちらか一方では混ざっていることも多く、

「見極め」がとても大切になります。

 

 

2月のケアで大切なこと

 

 

2月の肌は無理に攻めるよりも守って整えることが最優先。

 

乾燥を感じたら、まずは肌を休ませ、うるおいを逃さないケアを心がけましょう。

 

50代の肌は顔だけでなく、

頭皮や首、肩の巡りも整えることで、乾燥やたるみの戻りにくさにつながります。

 

 

ゆらぎやすい2月は「頑張りすぎないケア」特に50代のケアは、

引き上げる前に「緩めるケア」で肌本来の力を取り戻していきましょう。