こんにちは😊

浜松のドライヘッドスパ&たるみケア専門サロン美age【ビアージュ】です

 

2月は一年の中でも、お肌や表情が「なんとなく疲れて見える」そう感じるかたが増える時期です。

 

特に50代の女性は、気温差や乾燥、生活リズムや更年期での変化が重なり、

たるみや肌のこわばりを感じやすくなります。

 

今回は2月〜3月にかけて起こりやすい「たるみの季節変化」についてお話しします。

 

 

2月〜3月はたるみが深まりやすい理由

 

 

 

この時期は気温・湿度・血流の変化が重なり、肌や頭皮がこわばりやすくなります。

 

特に50代からの女性は、寒さによる血行の低下や乾燥による肌の張り不足が重なり、

「いつもよりフェイスラインがぼやけて見える」「あご部分にたるみが出やすい」と感じる方が多くなります。

 

また肩や首の凝りやこわばりが強くなることで、表情筋が動きにくくなり、
“疲れて見える印象”につながることもあります。

 

 

頭皮のこわばりが表情の印象に影響する理由

 

 

 

頭皮とお顔は1枚の皮膚でつながっています。

そのため頭皮がこわばるとお顔の筋肉が動きにくくなり、

「表情が固い」「疲れて見える」と感じやすくなります。

 

 

特に2月は寒さで血流が滞りやすく、頭皮が硬くなりやすい時期。

頭皮をやさしくほぐしてあげることで、

表情の印象がやわらかくなり、鏡を見たときの自分らしさを取り戻しやすくなります。

 

 

マスク生活で口だけが動くことによる表情のこわばり

 

 

 

この時期、風邪や花粉の影響でマスクをつける時間が増えます。

 

マスクをしていると、どうしても口元だけを動かす癖がつきやすく、

本来は一緒に動くはずの頬や目元の筋肉が使われにくくなります。

 

 

その結果、

 

・表情が硬く見える。

・目元の動きが少なくなる

・頬が下がったように感じる。

 

といった疲れ見えにつながることがあります。

 

特に50代からの女性は筋肉の動きが小さくなることで、

「なんとなく元気がないように見える」と感じやすい時期でもあります。

 

マスク時間が長い日は、

口元だけでなく、頬・こめかみ・目元に軽く触れてあげるだけでも、

表情のこわばりがやわらぎやすくなります。

 

 

今できる優しい季節ケア

 

 

この時期にオススメなのは、『肌と頭皮のこわばりを緩めるケア』です。

 

▶︎首、肩を温める

▶︎頭皮を優しく触れる程度でほぐす

▶︎乾燥しやすい部分に保湿を足す

▶︎深呼吸を意識してみる

 

どれも簡単ですが、続けることで肌の印象が変わりやすくなります。

 

 

まとめ

 

 

2月〜3月はたるみや肌のこわばりを感じやすい季節。ちょっとしたケアで表情の印象は大きく変わります。

 

「最近、鏡を見ると疲れて見える」

「フェイスラインのたるみが気がする」

 

そんな方は季節の変わり目のケアを取り入れてみてくださいね。