こんにちは😊

浜松のドライヘッドスパ&たるみケア専門サロン美age【ビアージュ】です

 

 

年齢を重ねると、「気持ちは元気でも疲れて見えたり、表情が硬く見える」

と言うお悩みが増えてきます。

 

これは性格や気持ちの問題ではなく、筋肉・血流・姿勢といった状態が

表情に出やすくなる年代だからです。

 

 

表情筋のこわばりが抜けにくくなる

 

 

 

 

眉間・目元・口元など日常の癖で使い続けている筋肉は、

少しずつ緊張が積み重なり、やわらかさをを失っていきます。

 

自分では普通にしているつもりでも、

▶︎眉間に力が入る

▶︎口角が下がる

▶︎目元が固まる

といった表情の癖が固定されやすくなり、結果として疲れた印象につながります。

 

 

頭皮や側頭部の緊張が顔の印象を左右する

 

 

頭皮が硬くなると、まぶたや頬の動きが重くなり表情がぼんやり見えることがあります。

 

頭皮が硬くなると、

▶︎まぶたが重く見える

▶︎頬が下がって見える。

▶︎表情がぼんやりする

と言う見た目の疲れが出やすくなります。

 

顔だけをケアしても変化が出にくいのは、頭皮・側頭部の緊張がそのまま顔に影響しているから、

 

ここをゆるめることで表情の明るさが戻りやすくなります。

 

 

血流の低下が元気のなさをつくる

 

 

血流が落ちると

▶︎肌の色がくすむ

▶︎目の下が影っぽくなる

▶︎輪郭がぼやける

など疲れた印象が強くなります。

 

これはスキンケアだけでは、補い切れない部分で

肌の土台そのものが整っていないサインでもあります。

 

 

 

首の緊張が顔の疲れをつくる

 

 

スマホ・パソコン・姿勢のクセで首が固まると、

顔の筋肉が引っ張られ、表情が硬く見えることがあります。

 

顔だけでなく首から整えることは、顔の印象を整えるための大事な土台作りになります。

 

 

顔だけではなく、顔周り全体を整える

 

 

疲れて見える原因はひとつではなく、

表情筋・頭皮・首・血流といった顔周り全体の状態が重なって起きるもの。

 

だからこそ、顔だけを触るケアではなく、

顔周り全体を整えるケアが50代からは必要になってきます。