こんにちは😊

浜松のドライヘッドスパ&たるみケア専門サロン美age【ビアージュ】です。

 

花粉シーズン。2月のブログでは、花粉の季節〜基本編〜のお話をしました。

「ついつい擦っちゃうけどどうしたらいいの?」と言うお声にお答えして、今日はご自宅で今すぐできる「花粉シーズンの目元ホームケアのコツ」を具体的にお伝えしますね。

 

 

帰宅後すぐ!「保湿」でバリア機能を立て直す

 

 

外から帰ったお肌は、目に見えない花粉や汚れが付着しています。

お風呂のを待たずに、まずは優しく洗顔するか、低刺激なものでさっと拭き取った後

すぐに目元を保湿しちゃいましょう。

 

花粉で敏感になっているときは、肌のバリア機能(肌を守る力)が弱まっています。乾く隙を与えないことで、ムズムズ感や乾燥による小じわの定着を防ぐことができます。

 

 

 

擦り厳禁!「吸着洗顔」と「トントン塗り」

 

 

花粉を落とそうとしてゴシゴシ洗うのは逆効果です。洗顔はたっぷりの泡をクッションにして汚れを「吸い出す」イメージで行いましょう。

 

そしてスキンケアの仕上げは「トントン塗り」です。

指の腹を使ってピアノの鍵盤を叩くような優しいタッチでスキンケアを馴染ませてください。

 

この「摩擦ゼロ」の積み重ねが数年後のお顔のハリを守ります。

 

 

かゆみが強い時は「冷やす」が正解

 

 

どうしても痒くてたまらないと言う時、ゴシゴシこする代わりに試して欲しいのが

「冷やすこと」です。

 

清潔なタオルを冷水で絞り、まぶたの上に剃っておくだけで炎症が落ち着きかゆみが和らぎます。逆に血行良くしようと温めてしまうと痒みが増す場合があるので注意が必要です。

 

まずは「鎮静」させてからたっぷり保湿。これが鉄則です。

 

 

まとめ

 

花粉の季節はお肌にとっても踏ん張り時です。

でも、この時期の丁寧な保湿、ホームケアこそが春を過ぎた後の明るい目元を作ってくれます。

 

擦っちゃったと思っても大丈夫。

その後のケアで、ダメージを受けたお肌のコンディションをしっかりお直ししていきましょう♪