こんにちは😊

浜松のドライヘッドスパ&たるみケア専門サロン美age【ビアージュ】です

 

浜松でも花粉が本格的に飛び始める季節になりました。この季節は目元やお顔の印象が「いつもより疲れて見える」と感じる方が増えています。

 

今日は浜松でフェイシャルやヘッドスパを探している50代の方にも多い

「花粉による見た目の変化」

についてお話しします。

 

 

花粉の季節 目元が疲れて見える理由

 

 

花粉の時期はどうしても目元を触る回数が増えます。

かゆくて擦る、まぶたがむくむ、鼻周りがムズムズする

 

こうした動きが積み重なるとほうれい線が目立ったり、フェイスラインがぼやけて見えたり、疲れて見える原因になります。

 

50代からは肌が揺らぎやすく、乾燥を敏感に感じやすいため、

花粉の時期は特に目元の印象がぼやけやすくなります。

 

 

 

こする癖がお顔にまで影響する

 

 

目元を擦る動きは、実は側頭部にも負担がかかります。

側頭部がこわばるとフェイスラインが下がって見えたり、リフトアップしにくい状態になったりします。

 

浜松でも2月後半になってから「最近ほうれ線が気になる」「フェイスがぼやける」と言うご相談が増えるのは、

この季節特有の花粉からの筋肉のこわばりが関係していることが多いです。

 

 

花粉の季節こそ、擦った後が大事

 

 

花粉は避けられません。

かゆいのはかゆいし、触ってしまうのも自然なことです。

 

だからこそ、触ってしまった後やこわばった後をそのままにしないこと。

ここが大切。

 

側頭部やフェイスラインのこわばりや緊張をその日のうちに軽くほぐしてあげることで、疲れて見えにくい印象になります。

 

サロンでは、このような花粉の季節の揺らぎに合わせたケアもお勧めしています。

 

 

まとめ

 

花粉の季節はどうしても触る回数が増えます。

触らないようにしようと頑張るよりも触ってしまったとのケアをコツコツと続けることが50代の方には負担が少なく続けやすい方法です。

 

季節の変化に合わせてできるだけ範囲でできる範囲で整えていきましょう。

 

次回はご自宅でできる花粉の季節のホームケアのコツをお伝えします。